新幹線乗車率の定点観測ー2022年GW初日

うちの会社の今年のGWは変則的で、4月29日は出勤日。ちょうど見ておきたい展示会もあったので、GW初日だが出張に出ることにした。
今回も新幹線での移動だったので、毎度恒例ではあるが、コロナ下の人々の心理を読み解く参考にするためにも、混み具合をメモしておきたいと思う。
 
と書いておいて何だが、混み具合については、実は乗る前からわかっていた。
私は新幹線を利用するときにはEX予約を使うのだが、今回は3日前くらいに予約しようと思ったら、自分では座席選択できないくらいに混んでいた。
いつもは3人席の窓側のA席を予約するのだが、今回は2人席の通路側のD席で予約、コロナ下でまだ感染者数も下げきっていないが、コロナ前のGWのように多くの人が旅行を計画しているということがわかった。
 
ということで、混んでいるのは覚悟の上で駅に向かったのだが、ここで1つ誤算が。
いつもはスマートEXで改札を通過するのだが、今回は途中下車があるので、自販機での切符の受け取りが必要だった。
発車の10分前に駅につくと、旅行客が発券のために列をつくっていたのである。しかも、あまり使い慣れていないのか、時間がかかっており、ちょっと焦った。
結果、問題なく発券でき乗車できたのだが、事前に混んでいることはわかっていたので、予測しておかないといけなかったと反省した。
 
で、実際に乗ってみて乗車率を確認すると、ほぼ満席だった。ところどころ空席がないわけではないが、次の駅につくとすぐにうまるといった感じで、ここ数年見たことがない混み具合だった。
ちなみに、トイレに立ったときに、自由席の混み具合も確認してみたのだが、私が乗っていた指定席車両と同じくらい。ただ、立っている人はいなくて、乗車率が100%を超えるような感じではなかった。
 
ところで、私が乗ったときには、隣にもう別の人が座っていて、私が座席に座っても、真ん中の肘掛けを使っていてちょっとイラッとした。
新幹線の肘掛けは隣に人が座っているときは使わないのが大人のマナーだと思うのだが、そんな大人のマナーをわかっていない人が隣になって、ちょっとハズレくじを引いた気分になった。
ここ2年、新幹線で隣に人が座っていることがなかったが、こんな感じでマナーがわかっていない人もいるということを思い出すことになった。
 
そんな感じであまりゆっくりできなかったが、GW初日ということを考えればやむなしか。いいことなのか悪いことなのかわからないが、今年はコロナを気にしないGWなんだなと実感した次第である。
 
ということで、混んでいる新幹線には乗るもんじゃない、という話でした。